「和庭でも活きるF&Gローズ」
小山内健&玉置一裕 茶室プレミアムトークに参加してきました。
ゲストに阿部容子先生を迎えての、スペシャルな空間での贅沢な講演会でした♪
お着物姿で登場された先生方。緊張感漂うなかにも、和の醸し出す雅な雰囲気に包まれつつ、
F&Gの意味からお話が始まりました。
Fはフローリストローズ(切花のバラ)
Gはガーデンロース(根つきのバラ)
両者をかけあわせ、両方の良さをもった品種の開発を行い、試行錯誤を繰り返し、生まれたのが、F&Gローズ わばら、と呼ばれる新しいブランドのばらたち。
ガーデンローズとして鉢植えで飾っても、芝の中に地植えしても、切花として飾っても、日持ちするので長く楽しめる品種。茶室では、つりぶねにクレマチスと活けたり、焼き物にキョウガノコと活けたり、水に浮かべたり、様々な生かし方の提案がされていました。
ぼたん、しゃくやく、つばき、和ばら・・・
「和としての 
 遊び方
 楽しみ方
 魅せ方がある。」
という、小山内先生の言葉でしめくくられました。
場所: 花フェスタ記念公園